中古バイクのサスペンションは要確認

バイクは車と違って「2本のタイヤ」で地面と設置しています。4本のタイヤが地面と設置している車であれば、多少の段差やすべりでコントロール不能になることはありませんが、バイクの場合はそうはいきません。GPライダーのような卓越した技術とセンスがあればまだしも、一般ライダーが走行中に「フロントタイヤが滑った」ならば高い確率で転倒してしまいます。特にフロントタイヤが重要な部分で、制動力・コントロールのほとんどをフロントタイヤがになっている状態です。

基本的にフロントタイヤが浮いたり滑ったりしないように調整・メンテナンスしていくことが大切になる為、関連する「フロントフォーク」の状態は非常に大きなポイントになってきます。中古バイクを購入するときは、外見やエンジンだけでなくフロントフォークの状態もしっかりと確認する必要があります。中古車販売店によっては、詳細な状態を説明してくれるところもありますが、質問しなければ分からないという事も多いです。また、購入時メンテナンスとしてフロントフォークのオーバーホールが含まれるのかと言った部分も大切です。

出来る限り中古車販売店のサービスで行ってくれるように交渉してみると良いでしょう。状態の良し悪しに関わらず、フォークやエンジンなどのオーバーホールは可能な限りやっておいた方が良いです。コスト的に負担が大きくなってしまう可能性もありますが、それだけで寿命を大きく延ばせる可能性もあるので十分なメリットがあります。

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