中古車の保証について

新車をディーラーで購入すると、メーカー保証が付帯していて、定められた距離や年数以内であれば、消耗品などを除く箇所に不具合が生じた場合、無償で修理や交換してくれる制度があるのですが、中古車の場合は必ずしも保証が付いてくるとは限らないのが現状となります。しかし、メーカー保証範囲の中古車を購入した場合、保証継承手続きを行えば保証が継続される場合があり、保証書が無いと手続きが行えないので注意し、ディーラーで法定点検を受けた後、保証書に代理店印を押してもらってから効力を発揮します。また、日本自動車鑑定協会や一般財団法人日本自動車査定協会などの第三者機関のプロの鑑定師による査定を受けた認定中古車の場合は、販売店側が長期保証している場合があります。メーカー保証の他に、販売店が独自に用意した保証制度があり、無償で付いている場合と有償でついている場合の2種類があり、購入の際は販売員に確認する必要があります。

中古車を購入する場合、通常は販売店側で点検整備を行い、不具合の無い状態で販売するのですが、年式や走行距離によっては故障のリスクが伴いますので、保証が重要になってくるのですが、リコールが発生した場合、新車の場合はダイレクトメールなどで通知が届くのですが、中古車の場合はダイレクトメールが届かない場合があり、販売店によっては対応できないので、自分でリコール情報を調べて対応しなければならないリスクも伴います。中古トレーラーの販売のことならこちら

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