初めてのユーザー車検で注意すること

ディーラーなどの業者に依頼するのではなく、ユーザー車検を利用して自分で通したいと考えてる人がいるかもしれません。ユーザー車検は誰でも行うことができ、またコストが抑えられてメリットもありますが、行う前に覚えておくべき注意点もありますので、それを確認しておいてください。まず一つは、検査を行う日時を早めに予約するということです。検査は陸運局の検査コースで行いますが、時期によっては込み合うことがあるので注意しなければなりません。

特に月末や年度末は込み合う可能性が高いので、この時期に行う場合は早めに予約を入れておくようにしましょう。予約をするときは有効期限を確認したうえで、電話やインターネットから行います。また、ユーザー車検では書類を揃える必要がありますので、どんな書類が必要になるかを確認しておきましょう。書類は現地で手に入れられるものもありますが、あらかじめ用意しておくものもあります。

前もって用意しておく書類としては、車検証、自賠責保険証書、納税証明書があります。納税において滞納があった場合は、事前に支払いを済ませておかないと手続がスムーズにいかない可能性があるので、この点を注意しておいてください。また、納税証明書を紛失してしまったときは、市役所や役場に出向いて再発行してもらうようにしてください。こうして必要書類が全て整ったら、後は検査ラインで検査を行うだけとなります。

初めてユーザー車検を行うときは、他のユーザーがどのように検査を行っているか参考にしながら行うといいでしょう。

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